大藏 達雄Ookura-Tatsuo1952年、代々続く生地師の家に生まれる。72~75年、東京でうるし塗りの修業とデザインの勉強。75~82年、長野の実家に帰り、主に生地挽きに従事。82年、伊豆に工房を移転、作品作りをメインする。87年、第61回国展入選(76回・79回)96年、ドイツ巡回展「日本の現代塗物十二人展2003年、黒田陶苑(銀座)にて個展、以降毎年開催。その他、全国のギャラリー・百貨店にて個展開催。会員 漆を語る会・漆を科学する会・工芸作家著作権保護の会作品 全作品を見る