加守田 章二
Kamoda-Syouji

1933年、大阪府生まれ。
京都市立美術大学で富本憲吉の指導を受ける。益子で独立。
10年後に岩手県遠野に窯を築く。
伝統を深いところでとらえなおし、独自の現代的な感覚で造形した彩陶等の作品で知られる。
優れた造形力と芸術性で、瞬く間に陶芸界の注目を集め、66年に日本陶磁協会賞・翌67年に陶芸界初の高村光太郎賞を受賞する。83年に死去。